
家田真樹先生が「心臓発達制御機構の解明と直接リプログラミングによる新しい心筋再生法の開発」における研究業績により、第8回日本学術振興会賞を受賞されました。→日本学術振興会Webサイト受賞者紹介 CREST研究課題
斎藤チームの研究成果が「多能性幹細胞で作製した生殖細胞に由来するマウスの産出に成功(生殖細胞形成メカニズムの解明、不妊症の原因究明などに貢献)」と題してプレス発表されました。→プレス発表
2012年1月6日
本成果が、Cell誌のResearch Highlight of 2011に選ばれました。→JSTトピックス
奥田チームの研究成果が「がん原因遺伝子の働きなしでES細胞の多能性を維持する仕組みを発見(ES細胞やiPS細胞の安全性向上につながる可能性)」と題してプレス発表されました。→プレス発表
佐谷チームの研究成果が「癌幹細胞マーカーCD44が活性酸素を抑制することによって腫瘍の増大や治療が効かない状況を引き起こす分子メカニズムを解明」と題してプレス発表されました。→プレス発表
文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク第2回合同シンポジウム「再生医学研究の最前線」【一般の方向け】が東京国際フォーラムで開催され、CRESTからは妻木範行准教授が講演されました。多数のご参加、ありがとうございました。
妻木チームの研究成果について、「マウスの皮膚細胞から硝子軟骨様組織を直接得ることに成功(iPS細胞を経由しないで、再生困難な軟骨を回復できる機構)」と題して紹介いたしました。→情報ページ


